第三級陸上特殊無線技士(三陸特)の資格取得に挑戦しました。
知識ゼロで電気分野に不慣れな私が、約2週間で受験を果たした実体験をシェアします。
準備すべきもの、勉強方法、試験までの流れなどを公開します。
一緒に免許取得を目指しましょう!
資格取得には主に2つのルートがあります。メリット・デメリットをまとめました。
国家試験(CBT方式)
- 独学で受験対策をして、任意の日程で試験センターで受験する方法。
- 費用は12,146円(教材・受験料・決済手数料・免許申請手数料)。
- 勉強時間は2週間(平日仕事終わり30分を14日間)。
- メリットは、安価な費用かつ受験対策をお好みで設定できる。
- デメリットは、受験対策日数によっては養成課程受講が良い。
養成課程受講
- 講習会(およそ9時間)を受け、修了試験合格で免許交付の方法。
- 費用は18,550円(教材・免許申請手数料)。
- メリットは、合格率が高く1日受講で十分対応できる。
- デメリットは、費用が少々高めで1日(およそ9時間)拘束される。
今回は「国家試験(CBT方式)」を選びました。 安く自分のペースで進められるのが魅力でした。
次回は、受験までに準備しておくべきものを詳しく紹介します。何か参考になれば嬉しいです。

コメント